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トライボロジー研究室English Homepage is HERE |
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Updated:1997.5.29
トライボロジー(Tribology)は,”相対運動を行いながら相互作用を及ぼしあう表面及びそれに関連する実際問題の科学技術”と定義されている比較的新しい用語である。要するに摩擦,摩耗,潤滑及びそれらに関連する諸現象を取扱う学問分野である。トライボロジーは学際的な学問であり,機械の消費エネルギーや耐摩耗性と密接な関係にある。我国の大学とし最初(昭和58年)にトライボロジー研究室が当大学に設置された。現在,研究室ではゴムの摩擦・摩耗・潤滑特性とそのメカニズムに関する研究及び自己潤滑性プラスチック摺動材料に関する研究を行っている。これらゴム及びプラスチックのトライボロジーに関する基礎研究とともに,実用的な冬用スタッドレスタイヤ,ベルト,ロール,自動車用クラッチ,すべり軸受などの応用研究も行っている。また,最新の大型表面分析装置も設置されている。
| 内山吉隆 教授 主な研究分野:高分子及びゴムのトライボロジー (特に摩擦・摩耗・潤滑)に関する研究 担当授業科目:トライボロジー,トライボマテリアル メールアドレス: uchiyama@kenroku.ipc.kanazawa-u.ac.jp |
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| 岩井智昭
助手 主な研究分野:高分子及びゴムのトライボロジーに関する研究 担当授業科目:機能機械設計製図製図1 E-mail : iwai@t.kanazawa-u.ac.jp |
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| 上田誠一 技術官 メールアドレス:sueda@t.kanazawa-u.ac.jp |
この研究室では、大学院生、学部生の教育を行っている。さらに、外部からの研究の相談や支援を行っている。
トライボロジーに関する技術的な支援や、基礎研究において、社会に貢献するつもりでいる。