SPSS Win 対応のない多元配置分散分析




※主効果の多重比較の設定 (「因子」欄から>ボタンで「その後の検定」に必要な要因を移し,検定法にチェック)




※傾向分析を指定する場合

「対比(N)」→分析対象の要因を「因子(F)」の中から選択し(ここではgroupについて分析)
「対比(N)」プルダウンメニューから「多項式」を選び「変更(C)」
(group(なし)の表示がgropu(多項式)に変わる)
※傾向分析など対比の分析をしない場合は,ここは設定する必要ない


ひととおりの設定が終わったら [貼り付け(P)] ボタンをクリック
([OK]を押さないように注意)



書き換え後のシンタックス
/EMMEANS = TABLES(group*sex) compare(sex) ADJ(bonferroni)
/EMMEANS = TABLES(group*sex) compare(group) ADJ(bonferroni)
※詳細はSPSS勝手にFAQ参照
※ADJ(...以下のシンタックスはVer8以降で有効(学生版などVer7.5以下ではエラーになる)
7.5以下の場合は,危険率の修正をしない対比較(ADJ以下なし)でいったん算出し,手計算で名義水準を算出して用いる

線形混合モデル(MIXED)で交互作用を求める場合も/EMMEANS欄を同様の書式で変更すればよい


※↓分散分析表
結果

※↓GROUPごとの単純主効果検定
平均平方(MS)に全体の分散分析表(↑)の誤差(19.367)が用いられていることに注意
結果

SEXごとの単純主効果についても同様に出力される


※↓交互作用の多重比較
結果



※↓傾向分析の結果
結果
対比推定値と仮説値(通常0)の差が有意であれば,線形,2次それぞれの傾向が見られる
(詳しくは右クリック-リザルトコーチ)


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