バセドウ病(甲状腺機能亢進症)の治療

金沢大学附属病院核医学診療科 

 update: 2009/8/15

このパンフレットは金沢大学附属病院核医学診療科で患者さんへの説明に用いているパンフレットです。患者さんの甲状腺や全身の状態により適応や注意点は異なりますので、必ず専門医にご相談ください。


甲状腺が甲状腺ホルモンを必要以上に作りすぎる病気バセドウ(Basedow)病です。またはグレーヴス(Graves)病とも呼ばれます。

このパンフレットは、バセドウ病の治療について私たちの考え方を説明し、患者の皆様にご理解いただくために用意しました。

次の3つの治療法があります。

安静を保ってください。安静も治療の1つです。


くすり(抗甲状腺薬)による治療


アイソトープ(放射性ヨード)治療

「放射性ヨード」というアイソトープを中に封じ込めたカプセルを一回内服するという簡単な方法です。

放射性ヨード治療の詳細のページへ


外科治療(甲状腺亜全摘)


治療法の選択について

このほか不明の点や,知りたいことがありましたら,担当の医師にご相談下さい.


金沢大学医学部附属病院核医学診療科 Email: nuclmed@med.kanazawa-u.ac.jp

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